2005.1.30 全国クラブ大会決勝の大会運営に参加
2004年度全国のクラブチームの頂点に立つのはどのチームか。
クラブラガーマンのみならず、多くのラグビーファンが優勝の行方をうらなった決戦の場に、
今回は大会運営の視察という立場で最前線に立ち合わせて頂く事が出来ましたので報告します。
6:30 福岡空港集合 福岡県クラブ連盟より5名が参加
7:10 ○野さんの遅刻で出発が危ぶまれたがどうにか離陸
9:30 秩父宮ラグビー場に到着 何故か東京に来ている感じが全くしない。渋谷に行ってないせいか?
クラブハウスに入ると日本協会の事務所の脇を抜けて関東協会の事務所へ。
日本協会クラブ委員の平野さんと奥村さんにご挨拶。
早速それぞれレフリーアテンド、チームアテンドの方について説明を頂き運営を視察させて頂く。
私はレフリーアテンドの坂本さんに同行させて頂いた。
10:00 レフリー・TJの方々が続々と来場される。 主審は関東協会の渡辺さん。
この日のレフリー陣は第3TJまで含めて全員クラブ出身の方々とのお話し。
秩父宮ラグビー場のレフリー控室は簡素な中にも重みを感じる。日本協会のタッチフラッグの黄ばみが歴史を物語る。
10:40 タマリバクラブドレスチェックに立会う。 渡辺さんのお話しは意外とシンプル。しかしその日の方針をしっかりと伝えられていた。
10:50 70分前プレマッチミーティングに立会う。 両チームとも慣れたもので淡々と確認事項が進んでいった。
メディカルは両チームとも女性。笑顔よりも第3TJの方と打合せる真剣な表情が印象的。
グランドでは選手と一緒に戦っている気持ちなんだろうなと思う。私の好みでは六甲の方(失礼)。
11:10 六甲クラブドレスチェックに立会う。 渡辺さんは主将、SOと積極的にコミュニケーションをとっておられた。
レフリーアテンドの仕事はここで一旦お休み。レフリーの方々はこれからテンションを上げていかれる。
クラブハウスの2Fで弁当を食べながら坂本さんに関東のクラブ出身のレフリー事情についてお話しを伺った。
想像以上に多くのレフリーの方がクラブ出身である事に驚いた。
クラブ独自でレフリーを育成するシステムを確立する必要性を痛感。
12:00 タマリバクラブ VS 六甲クラブ キックオフ
レフリーアテンドの坂本さんは、今度は場内アナウンスのサポートで放送室へ。
中がせまいためここは入室を断念し、スタンドから試合を見守った。
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13:30 試合終了&表彰式 六甲の方が激しいのに接点ではタマリバが勝っている。
FWは良いボールをBKに提供し、切れのある両WTBを走らせる。SO福田はトリッキーな中にもミスなくボールをスペースへ運ぶ。
タマリバだけは全国のクラブチームの中で唯一、一段上のステージにいると思わせる素晴らしい内容でした。
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14:00 MS杯準決勝 神戸製鋼
vs 東芝府中 ビッグゲームを生で見るのは7年前の日本選手権決勝を国立で観戦した時以来。
その時も神戸vs東芝で、東芝が快勝して3連覇を達成。神戸ファンとしては悪い予感。
15:30 予感は当り、神戸製鋼は歴史的大敗。FB斉藤はこの日は結局機能しなかった。
16:00 クラブ大会役員の方々と青山の”北の家族”で打上げ。
短い時間で多くの意見を交換。クラブ連盟の意識も高まり、結束も固まる。
18:20 九州組は一足早く失礼して羽田へ。坂本さん大変お世話になりました。
20:20 定刻より遅れて羽田を離陸
22:00 福岡に到着して解散。 長い一日でしたが有意義な収穫の多い遠征でした。
以上報告でした。
2004.11.25 全九州クラブ大会に参加
11月20日AM6:00に起床。朝食、準備、着替えを済ませAM8:00に出発。
会場の熊本総合運動公園には9:30には着く予定だったが、大幅に遅れて9:50に到着。
レフリー、TJはK.O一時間前に集合と聞いていたので急いでグランドに向かったが、途中で他チームの関係者の方と
話し込んでしまい気が付くと10:10。
大会本部で受付し、レフリーを担当される熊本県協会の岩田さんとご挨拶。
確か以前どんたくの笛を吹いて頂いたと思い伺うと、覚えておられるとの事。好感触。レフリーとのコミュニケーション
も大事です。
グランドでは第一試合の宮崎クラブ、不滅のウルトラマンクラブが既にアップを開始。
宮崎クラブはFWが強力そうだ(写真@)。ウルトラマンクラブのBKも相変わらず軽快なボール捌きを見せる。
試合は序盤は予想通りの拮抗した内容だったが、FW,BKバランスの良いアタックを見せたウルトラマンクラブが逃げ切る。
第二試合は地元の代表チームODAサンデーズ(写真A)と帯同したりんどうクラブ(写真B)の対戦。
今度はコールドスプレーを握りしめてメディカルを担当。
初出場のりんどうクラブは先制トライを決めるも、その後は自分達の攻撃が出来ない。
前半の終わり頃、状況が厳しくなるのに合せてメディカルも大忙し。
結局不完全燃焼のままりんどうクラブ敗退。
残念な結果でしたが随所でナイスファイトを見せてくれ、クラブとしては新たな目標を見つけた一戦になったのではない
でしょうか。
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| @宮崎クラブのラインアウト練習 | AODAサンデーズのアタック | BりんどうクラブのBKフロント3 |
りんどうの試合が終わると今度はすぐに補助グランドへ。
福岡第3代表のとうしろうクラブ(写真C、D)がどこまで吉四六クラブに対してやるのか興味深々。
見始めたのは前半の終了間際からでしたが、試合は完全にとうしろうペース。
連続トライを重ね残り10分で同点に!
でもさすがは吉四六クラブ。あせらずゴール前までボールを運び、最後は認定トライで勝ち越し。
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| C低く、はずさないタックルが印象的でした | DSOを起点にグランドを大きく使うアタック |
最後はスポーツ広場の甲南-バーバリアンズ戦。
試合は大勢が決した後で、バーバリアンズが攻め込む事もありましたが、いかんせんほとんどの選手が足がつった
状態で、甲南クラブのカウンターには全く対応出来ず。
この試合、やや離れた場所での最終試合という事もあり、スタンド以外はボールボーイ以外誰もいませんでした。
私はインゴールラインの後ろに腹ばいに寝転んで(選手の方失礼)試合を見ていたのですが、あんな風景を久し振りとい
うか初めて見ることが出来ました。
緑の芝生のグランドにはうっすらともやがかかり、選手の蹴り上げる土けむりと重なって選手の姿がかすんで見えます。
背景には大きな広葉樹(ポプラ?)が広がり、かすかに選手達の叫び声が聞こえてきます。
上手く言葉で表現出来ませんが、見ているだけで安心する不思議な風景でした。
あんな風景がもっとたくさんの場所で、街角で普通に見れたら素晴らしいなと思います。
きっとNZや豪州のラグビー文化が根付いた街では、いつもの風景なのでしょうね。
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長い一日が終わったと思いきや、ここからが長かった。
りんどうクラブは宿泊していない為、他チーム関係者、各県クラブ委員の方々と下通りへ。
馬刺しとろけてました。からしれんこん泣いてました。白岳しろかった。
大変たのしませて頂き、危うく昼まで寝ているところでした。
熊本県クラブ委員長様お世話になりました。
2004.11.15 りんどうクラブ全九州クラブ大会初出場壮行会に参加
11月14日(日)、西鉄久留米駅近くの”ルキャフェ”でりんどうクラブの全九州クラブ大会初出場の壮行会がありました。
私もどんたくクラブを代表して、また今回縁あって帯同レフリーとして一緒に九州大会に参加させて頂く事になり、
久しぶり
に久留米まで行ってきました。
実は何を隠そう私自身もりんどうクラブOBで、大学一年生から三年生までの3年間プレーさせて頂いていました。
入部当初、高校ラグビーと社会人のギャップに驚き、そして真剣かつおおらかにラグビーに取組むおじさん達には
大変な
影響を受けました。
この時既にクラブラグビーとの赤い糸がつながっていたような気がします。
話しがそれましたが、壮行会は創部35年目にして悲願の九州大会出場を決めた現役選手を励まそうと、OBから声がか
かり実現したそうで、たくさんのOBが駆けつけてにぎやかな会となりました。
この日完成したというセカンドジャージのお披露目もあり、チームの勢いそのままに最初から最後まで盛り上がりっぱなし
でした。
りんどうクラブは実は去年はBリーグに所属し、入替戦で勝利し今年Aリーグに復帰したばかりでした。
どうして復 帰してすぐに結果を出せたのか主将の奥永君に聞いたところ、
・以前Aリーグで戦っていた頃(30分ハーフ)はフィットネスが低く、後半必ずバテていた。
今年は40分ハーフという事もあり、みな危機感を持って練習回数を増やしたところフィットネスが向上した。
・メンバーは去年とほぼ同じメンバーだがSOゲーリー(カナダ出身、34歳、メル・ギブソン似?)の加入で冷静にゲームをコン
トロール出来るようになった。
という事でした。
もともといい選手が多かったのですが、フィットネスの不足から冷静さを失っていたチームが、
見事に弱点を克服して本来の
実力を発揮したという感じでしょうか。
九州大会初戦の相手は昨年のベスト4、熊本県代表のODAサンデーズです。厳しい試合になるとは思いますが、勝機は充
分にあります。福岡の2位チームとして是非全力を出し切ってきて欲しいところです。
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| 近藤先生もかけつけて下さった | 当時大変お世話になった半田さんと | 九州大会でもこの笑顔が見たい! |
2004.10.7 第18回市民総合スポーツ大会への参加について(福岡市ラグビー協会)
10月11日(祝)、福岡市ラグビー協会では少年と中学生それぞれが交流大会を開催し、18回を迎える市民
総合スポーツ大会に参加します。
市民総合スポーツ大会
1987(昭62)年から毎年開催されており「SPORT FOR ALL」をスローガンに子ども、大人、高齢者に至る多く
の市民が参加している。現在では、体育協会加盟の競技種目にとらわれることなく、生涯スポーツ関連の競技を
含めて、98種目約9万人(2002年実績)の参加があり、ますます盛会になっている。
また、毎年体育の日に、平和台陸上競技場で総合開会式を開催し、1万人を超える市民のスポーツ愛好家が入
場行進し、福岡市の「市民スポーツの祭典」にふさわしい大会になっている。
http://www.fukuokacity-sports.or.jp/html/1/1-4.html
福岡市ラグビー協会では、夏季・秋季・冬季に計4つの大会で参加している。
・第13回福岡シティ セブン・ア・サイド(7人制) クラブ・社会人 5月9,16日 ⇒ 夏季大会
・少年交流大会 小学生 10月11日 ⇒ 秋季大会
・中学生タッチフットボール大会 中学生 10月11日 ⇒ 秋季大会
・第40回市民大会 クラブ・社会人 2月6〜27日 ⇒ 冬季大会
http://www.fukuokacity-sports.or.jp/2.html
少年交流大会概要
1.趣旨 市民スポーツの普及・振興を図り、市民のスポーツへの関心と参加意識を高めるため市民総合スポーツ
大会を開催する
2.主管 市民総合スポーツ大会実行委員会 福岡市ラグビーフットボール協会
3.日時 平成16年10月11日(祝) 9:30〜10:25 総合開会式参加
11:30〜16:30 競技予定
4.会場 舞鶴球技場
5.実施種目 9人制ミニラグビー
6.実施方法 Aブロック(6年生主体)、Bブロック(5年生主体)に分けて実施する
10チーム196名が参加予定
中学生タッチフットボール大会概要
1.趣旨 市民スポーツの普及・振興を図り、市民スポーツへの関心意識を高めるため市民総合スポーツ大会を
開催する
2.主管 市民総合スポーツ大会実行委員会 福岡市ラグビーフットボール協会
3.日時 平成16年10月11日(祝)10:00〜16:00
4.会場 シーサイドももち海浜公園内(特設コート)
5.実施種目 タッチフットボール(タッチラグビー)
6.実施方法 Aパート(中学2年生の部)、Bパート(中学1年生の部)、Cパート(保護者,OB等の部)に分かれて実
施する
10チームが参加予定
2004.9.23 おめでとう!永野貴士&なおちゃん

酷暑となった2004年夏の終わりに、どんたくの織田○二こと永野貴士(30)が香田直子ちゃんと目出度く夫婦
となりました。
どんたくに入って10年目の節目の年に覚悟を決めた永野ですが、この間試合で2度も入院する怪我をして、一
時はどんたくを離れていた時期もありました。しかしラグビーの楽しさを忘れる事が出来ず戻ってきてくれました。
全盛期ほどのスピードはありませんが、元々のセンスの良さと何よりファイトあふれるプレーで、今では中堅のエ
ースとしてチームに欠かせない存在です。
そしてお相手のなおちゃんも、今年はどんたくレディースのキャプテンとして慣れない役目を精一杯努めてくれま
した。結婚式前の忙しい時期にも関わらず、練習に皆の連絡にと大変だったでしょう。改めてお疲れさんでした。
末永く幸せに!そしてこれからも夫婦揃ってどんたくをよろしくお願いします。
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| なおちゃんドレス似合ってたねー! | 永野もハッスル |
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| どんたくメンバー勢揃いです | レディースメンバーも集会! |
2004.8.19 2004国体 全福岡にHO青木史郎(28)が選出される
7/19に行われたセレクションの結果、登録選手35名及びその中から参加選手22名が発表となり、どんたく
クラブからは登録選手でPR遠山、参加選手でHO青木が選ばれました。
HO 青木史郎 1976.1.14生まれ28才 171cm
85kg 筑紫高-福岡大 全福岡は01'、02'、03'に続き4回目
PR 遠山龍一 1976.1.24生まれ28才 180cm
100kg 熊本工-福岡大 どんたくクラブ主将。
第24回九州地区国民体育大会 in 沖縄県総合運動公園ラグビー場
8/21(土) 福岡 vs 長崎
8/22(日) (福岡vs宮崎の勝者) vs (沖縄vs長崎の勝者)
8/24(火) 決勝
2004.8.19 2004国体 全福岡セレクションに5名が参加
埼玉で行われる2004国体 全福岡チームのセレクションに、どんたくクラブから5名の選手が参加しました。
7/19の全大分チームとのセレクションマッチは、炎天下の非常に厳しいコンディションとなりましたが、各選手
沖縄に行きたい一心で?懸命にプレーしてくれていました。
(参加選手)
PR 遠山龍一 (28)
HO 青木史郎 (28)
LO 手島幹嘉 (30)
SH 石橋宏明 (31)
WTB 永野貴士 (30)
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| テッシー暑さに呆然! | トライを決めごきげんの永野 |
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| PR遠山とSH石橋 | 34℃あったそうです |
今後登録選手35名が発表され、その中から22名が8/21から沖縄で開催される九州地区国体に参加する
ことが出来ます。
2004.6.6 第一経済大学と交流
少人数の為に思うような練習が出来ない大学生チームと供に練習し、どんたくクラブに出来る範囲
でサポートしようという活動方針の下、以前から交流のある第一経済大学ラグビー部の試合に同行し、
今回は数名が試合に出場しながらアドバイスを送りました。
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| 青木が身振りを交えて激しいプレーを伝授 | 学生は真剣に話しを聞いてくれました | OBでもある手島はプレーで模範を示した |
何より嬉しかったのは、初めは少し自信がなさげだった選手達が、試合が進むにつれてどんどん前に
出るようになって、声もよく出るようになった事でした。大学に入ってからラグビーを始めた選手もいるそう
ですが、皆コーチだけでなく我々の声にもよく耳を傾ける姿勢は今後のレベルアップに非常に期待が持て
そうです。
2003.3.14 第53回 朝日招待ラグビーに選手募集広告を掲載!
毎年その年の大学選手権優勝チームを招待して九州代表が対戦する朝日招待ラグビーが今年も3.9に行われました。
今年の招待チームは年間を通して学生には無敗で優勝を飾った早稲田とあって、観客も7000人と朝日招待にしては大入り
となりました。
そこでという訳ではないのですが、協会からの募集もあってパンフレットに広告を掲載しました!これで入部希望者、HPを
見てくれる人が増えてくれればいいのですが・・。

ちなみに試合の方は前半は早稲田がシーズン中を彷彿させるアルティメットクラッシュで前半で40-0。100点いくのではと
思われましたが、後半になると唯一圧倒していたスクラムと近場の縦突破から九州代表がいいトライを重ねます。しかし最後
はこれで赤黒のジャージを着ての最後の試合となる4年生が奮起して連続トライを重ねて62-21でノーサイド。九州代表は昨
年、一昨年と続いていた朝日招待での最多失点記録を更新して新記録を作ってしまいました。もうちょっといいメンバーが組
めるはずなんですが、いろいろとあるんでしょうね。
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| スクラムでは終始九州が早稲田を圧倒 | CTB山下がギャップを突いてトライ! | PKから早稲田FWが縦を突く! |
2003.3.9 前監督の河原氏がトップリーグ入り!
H13,14年度の2シーズンに渡って我がクラブの監督を務めてもらった河原さんが、SANIXラグビー部の一員に加わる
事になり、今年から始まるトップリーグ入りする事になりました!
河原さんは伊勢丹ラグビー部で東日本のラグビーに揉まれた後どんたくクラブに入部。4シーズンをFW最前列で選手
として過ごした後、H13はコーチ、H14は監督という立場でチームのテクニカル部門のリーダーとしてチームを支えてもら
いました。
残念ながらこの間チームは優勝という目標を果たす事は出来ませんでしたが、その献身的なコーチングと軽快な
関西弁はチームに欠かせないものになっており、留任の声も多かった中で、昨シーズンの終了をもって監督を自ら辞任
していました。
そして新チーム始動となり、チームとしては次は裏方としてチームマネジメントの部門での活躍を期待していた矢先
に重大発表!SANIX入りとなりました。
それでは今回のSANIX入りについて河原氏にインタビューしましたのでその模様をどうぞ!
向 「まずはSANIX入りおめでとうございます」
河原 「いやいやそんな目出度いもんでもあらへんで」
向 「とりあえずどんな感じですか?」
河原「えらいもん引き受けたなーゆう感じやなー」
向 「入部までのいきさつは?」
河原 「監督(宮浦氏)同期やろ(伊勢丹時代)。それで誘われたねん」
向 「役職は何になるんですか?」
河原 「まあ(ラグビー部専属の)総務・渉外担当やな」
向 「大変そうな役職ですけど大丈夫なんですか?」
河原 「やらなしゃーないやろ」
向 「具体的にはどんな事するんですか?」
河原 「他チームとの折衝(ゲーム相手選定含む)、協会窓口、チーム運営のスケジュール作成及と管理、リクルート
活動全般、広報担当のサポート。何でもやらなあかん」
向 「まさにチームマネジメントですね。で何時から?」
河原 「3/1付けや。もう始まっとる。最初っから忙しいでしかし。」
本当に大変そうですが、ラグビー大好きの河原さんの事なので実はすごく楽しそうでもありました。SANIX本当にがんばって
欲しいです。ちなみに先日三洋電機から移籍した元日本代表の吉田義人選手も河原さんの同期だそうです。みんなで応援
しましょう!
最後に河原さんからのコメントです
「縁有りまして、SANIX BOMSに入団致しました。
メンバーの為、チームの為そしてラグビー界発展の為全力尽くして働く所存です。
今後も御支援・御助力頂けます様宜しくお願い申し上げます。
どんたくクラブでの6年間は、本当に充実したラグビーライフを送りました。
チーム強化の鍵は、各人のレベルアップです。
創造と自律の精神で信念を持って真のチャンピオンを目指して下さい。
期待しております。時間の許す限り、応援に伺います。
どんたくクラブのメンバー・サポート下さった皆様有難うございます。
この場をお借りして心より御礼申し上げます。
”独言!倶楽部楽苦備ー口上”の連載は続きますのでこちらもよろしく!」
2003.3.7 H14年度納会・卒業式をもって今季の全日程が終了!
H14年度のシーズンを締めくくる恒例の納会・卒業式が平成15年3月2日に行われました。また納会の前には総会も
行われ、同時にH15年度のシーズンもスタートしました。
(総会議題)
・平成14年度試合結果報告
・平成14年度収支報告
・平成15年度運営体制発表
・平成15年度スケジュール
・40周年記念行事について
今年は特に創部40周年を迎えるため記念式典等を行う予定で、その運営の為の各実行委員会のメンバーも決まり
ました。
(納会)
昨年は玄海SANIXグランドでタッチフット大会の後、ビーチでBBQというこれまでにない形式で行いました。現役の皆
からは好評でしたが、OBの方々が参加しずらかったため今年は天神での開催としました。
鹿尾会長の挨拶の後、この日のOBの中で最年長であられた浜崎さんに乾杯の音頭をとって頂きパーティが始まりま
した。途中、H14年度のMVP、新人賞、それから昼間に行われたタッチフット大会でのMVP、敢闘賞が発表され、受賞者
には記念のラグビーグッズが贈られました。
MVP Aチーム 手島 和也(28 CTB) 全試合出場でトライ王!文句なし!
Bチーム 該当者なし 見事Bリーグ昇格を決めたBチームですが、勢川キャプテンの決断は該当者なし!
新人賞 Aチーム 松寿 英二(29 LO) ラインアウトでは抜群のキャッチ率を披露!でもまずはもっと試合に来てくれ!
Bチーム 百田 鐘治(26
CTB) 性格と同じ?掴み所のないステップで活躍!
タッチフット大会 MVP 林 勝(24
FL) ボールを殺す?タッチでピンチを防いだプレーで受賞!
敢闘賞 石橋 宏明(30 SH) これでもかと繰り出した縦ショートでトライ量産!
田坂 剛(31
WTB) 痛みをこらえてチームを牽引!
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| 浜崎さんの音頭で乾杯! | OBの方々(左から重さん、田中さん、羽生さん、鹿尾会長) |
(卒業式)
今年は卒業の方々の中から後藤憲治さん(40
FB)に出席頂きました。後藤さんは主にBチームのFBとして活躍され、
堅実なフィールディングで皆の信頼を集めておられました。ここ数年は多忙の為、どんたくからは離れておられましたが、
この日は忙しい中久し振りに出席して頂きました。お疲れ様でした。今後のますますのご活躍をお祈りしております。
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| 後藤さんを囲んで部歌を熱唱! | どんたくのモンパルナス〜♪ ドコズンドコズンドコ♪ |
2003.1.26 Aチームの今季の運営体制が決定!
平成15年のシーズンが始まるにあたり、新しいチームの運営体制が決定しました。今シーズンAチームは従来の監督、
主将、副将という体制を見直し、6人のリーダーによる複数リーダー制で運営していく事としました。
(新体制の主旨)
全員が主役、誰のためでもなく自分が楽しむためのラグビーというクラブラグビーの原点に戻り、全員が
チーム作りに参加しやすい体制を。という理念の基に、企業的なトップダウン形式を捨て、縦に長い組織から
裾野の広い組織へと変革を行いました。
(新体制での運営)
グランドでは6人のリーダー、2人のアドバイザーを中心に練習を進めていきます。又月に1回リーダー会
を開き、問題点の解決、意思の疎通を図ります。
(リーダー、アドバイザー紹介)
・リーダー FW 青木史郎(27)
FW 芳野晋也(28)
FW 林勝(24)
BK 石橋宏明(30)
BK 手島和也(28)
BK 中原千尋(27)
・アドバイザー 岸田充明(33)
田坂剛(31)
責任の所在、素早い決断など不安材料も多く抱える体制ではありますが、より素晴らしいチームへと変革を行うために
この体制の持つ可能性にかける事にしました。どうぞよろしくお願いします。
2002.7.14 岸田・安田夫妻の祝結婚パーティーを開催!
常に体を張ったプレーでチームを引っ張る我らが副将・岸田さんとまだ試合出場2試合ながら誰もがその存在能力の
高さを認めるやっさんこと安田君がこの度目出度く結婚されました。
そこで両夫妻をお祝いすべくバシの家の別荘に皆で集まりました。
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| やっさん夫妻。元気な赤ちゃん産んで下さい! | 岸田夫妻。一日も早い復帰目指して奥さんサポートお願いします! |
2001.9.24 2001モデルNEWジャージここに完成!
私自身、本当に出来るのかと半分冗談で言っていた2001モデルニュージャージが今目の前にあります。
16日の初戦に何とか間に合って2001どんたくクラブの新たなスタートをニュージャージーで飾ることができました。
軽くて着やすいしかっこいいと皆の評判も上々でトリコロールの石井店長、本当に無理を聞いてもらってありがとうございました。
伝統の黒ジャージに負けないよう(黒ジャージももちろんまだあります)、ジャージだけでなく成績でも
新しいどんたくの歴史を刻めるようがんばろう!
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2001.7.31 Tシャツがついに完成!
4月から話しを進めていたどんたく”ラガーズクラブオリジナルTシャツ2001年モデル”がついに完成しました。
デザイン、枚数などがなかなか決まらず、発注が7月になってからでしたので春のシーズンには間に合いませんでしたが、
出来映えは良くてかなり満足のいくものが出来たと思ってます。
値段、サイズの詳細などはまたお知らせしますが簡単に説明しますと
・タウン用(胸にDRのマーク入りのもの)は白(XS、S、M、L、XL、2XL)と紺(XS、S、M、L、X)
・練習用(DO TACKLE!のロゴのもの)はグレー(XS、S、M、L、XL、2XL)とブルー、オレンジ(共にXS、S、M、L、X)
となってます。サイズは限りがありますので、部員はもちろんその他のかたでも”欲しい!”と思った方はすぐにメール下さい。
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2001.7.10 長谷川 修太選手が三菱自動車水島へ
2月にどんたくに入部したばかりの修太こと長谷川 修太選手が西日本社会人Aリーグに所属する三菱自動車水島へ
移籍することになりました。
移籍金は1億5000万円でというのは冗談ですが、修太は億とはいいませんがどんたくにとっては欠かせない選手になり
つつあっただけに非常に残念です。でもAリーグのチームへの移籍ということで部員一同気持ちよく送り出すことができそう
です。
がんばれよ修太!いつか公式戦で対戦できるようどんたくもがんばります。
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| 名前 | 長谷川 修太 |
| 年齢 | 27才 |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 75kg |
| ポジション | WTB,FB |
| 出身校 | 日体大 |
| 今年の抱負 | どんたくの魂を水島に! |